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2020.01.20.Mon

地元のプライドをかけたお祭り 布施十日戎

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地域のありのままの日常を体験するのってもしかしたら、どんな観光地のアトラクションよりも面白いのかも。

 

SEKAI HOTELは地域に点在している客室で地域に溶け込んだように滞在しながら

地域のお店でお買い物したり、美味しいご飯を食べたり、ちょっと熱い銭湯に我慢して肩まで浸かってみたり

その土地のありのままの飾らない日常“ORDINARY”が堪能できるホテルです。

 

自分の“日常”との違いを見つけてみたり

知らない土地なはずなのに、どこか感じる懐かしさを見つけてみたり

新しい旅の選択肢として“ORDINARY”を体験してみませんか?

 

 

SEKAI HOTEL Fuseから徒歩3分ほどのところにある、布施戎神社では毎年1月9〜11日にかけて、大阪の商人には欠かせない十日戎があります。

今年も布施十日戎に行ってきたので、その様子をご紹介します。

様子をご紹介する前に、十日戎についておさらいしていきましょう!

まず、“戎(えびす)”とは七福神の一つで、漁業の神、五穀豊穣の神、そして商売繁盛・福の神として信仰されています。関西を中心に西日本では特に商売繁盛・福の神として広く信仰されています。また、戎様は親しみを込めて“えべっさん”と呼ばれています。

その戎様を祀るお祭りが“十日戎”です。十日戎は毎年1月9日から11日の3日間行われていて、9日を“宵えびす”、10日を“本えびす“、11日を”残りえびす“と言われています。

まずは、えべっさんにお参りにいきます!

布施戎神社の鳥居をくぐると目に入ってくるのが日本一大きいえべっさんの像。

多くの方がえべっさんの像をさすっていました。えべっさんの像をさするとご利益があったり、さする場所によっては体調が良くなるともいわれています。

私もえべっさんの像をさすることにしました!

列に並ぶと、何人かあるものでえべっさんの像をさすっています。

なんでしょうか?

なんと、鯛のかたちの手ぬぐいでした!

この鯛のかたちの手ぬぐいでえべっさんの像をさするとよりご利益があるみたいです!

布施限定なので、布施で十日戎に参加してみてはいかがでしょうか?

えべっさんのお参りの次に欠かせないのは、

やはり、屋台ですね!

では早速屋台に向かいましょう!

たくさん屋台が並んでいて悩みますね。

今回私はこちら、

タイ焼きを食べました!

あんこたっぷりでとても美味しかったです!

まだお腹が少し空いていたので、

トウモロコシを食べました!

これだから屋台はやめられません!

年始に布施に来ようかなと考えている方、

十日戎楽しそうだなと思った方、ぜひ体験してみてください!

 

▼この体験チケット購入はコチラ

大阪名物”えべっさん”