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2020.11.08.Sun

SEKAI HOTELが大切にしていること

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SEKAI HOTELのちょっとしたこだわりや、感じている想い。

関わる人全てに伝えたいことをまとめました。

SEKAI HOTELが目指す世界観をちょこっと覗いてみてください。

 

1. 身体的な距離は離れてても、心の距離は近く

人とのふれあいって心があったかくなる。

そんな体験をSEKAI HOTELが生み出し、ゲストに体感してもらいたい。

ホテルの客室としてのファシリティーはミニマムにし、地域に愛されているお店をホテルの機能としてになってもらうことで

ゲストにはまちを探索し、様々な発見してもらいながら“まちごと”楽しんでもらいたいと考えています。

そのために行っている取り組みとして

●ホテルの“大浴場”として銭湯、“朝食会場”として喫茶店など、地元民に愛されているローカルなお店に行ってもらう

●客室にはテレビを置かずに、できるだけまちに繰り出してもらう

●SEKAI HOTELを通して地域の人とふれあう機会をできるだけつくりだす

ということを行っています。

もちろんソーシャルディスタンスを保ってね。

 

また最高の旅の思い出を作ってもらいたいという思いから、ご予約いただいた全ゲストに対し

ご宿泊前日もしくは2日前にヒアリングコールを行っています。

一組一組に合った、それぞれの旅の形をORDINARY体験のプロである私たちSEKAI HOTELがカスタマイズし、

採れたてのORDINARYをご提供します。

2. 環境へのインパクトは最小限に

100年先まで続くコミュニティをつくりたい。

その一環としてアメニティは最小限の用意にし、なるべく使い捨てが少なくなる様に配慮しています。

※歯ブラシ、タオル類、スリッパのみのご用意

 

またゲストの皆様にはトイレットペーパーを最後まで使用していただくようご協力をお願いしています。

そのほかの配慮として、

●カフェドリンク用のプラスチック製ストローは在庫がなくなり次第廃止

●ペットボトル水の設置なし

 (マイボトルをお持ちの方は、フロントでリフィルが可能)

●連泊の場合、原則タオルの交換は3日に1回、リネンの交換はなし

 (希望者はフロントにて¥200で新しいタオルをお渡しします)

また感染症対策として、歯磨き用コップを紙コップにし万全の対策をとっております。

 

そしてSEKAI HOTELのまちごとホテルの仕組みも環境への影響を最小限に。

その理由として、

● 空き家活用リノベーションをしホテルの客室として使用

●すでに地元民に愛されている地域のお店をホテルの施設として見立てる

ことでミニマムで地域に負担をかけない様なホテル運営が可能になっています。

3. 社会へのインパクトは最大限に

まちに支えられて運営できている私たちSEKAI HOTELは、

地域や世界にリターンする形としてSocial Good 200という取り組みを行っています。

ゲストはSEKAI HOTELに泊まるだけで、ちょっといいことができちゃう仕組みです。

▼Social Good 200とは?

SEKAI HOTELでは、1泊につき200円を地域のための取り組みもしくは発展途上国への寄付へ充てています。

チェックアウト時に各ゲストに以下の取り組みのうち1つを選んでもらいます。

○ 地域の新しい形をつくるために:空き家を客室へリノベーションする費用として

○ 地域の子供達の選択肢を増やすために:無料イベントicoimaのイベント運営費として

○ セカイの未来へつなげるために:発展途上国の子供たちの教育支援金として

 

多様で、自走的で、寛容的。

ホテルを通して、そんなセカイをつくる一員になってみませんか?